薬の量が3倍
►2008/04/16 19:44
眠剤飲んで寝た夜中に「仕事捜さなきゃ!」と飛び起きて、薬が効いてるから朦朧としながらも5件目に応募。
ようやく採用試験までこぎつけた。
しかし何と書いて応募したのか記憶になく、翌日確認したら実にまともに書けていてちょっと驚いた。
これで少しは気分が晴れるかと思ったら全然そんなことなくて、逆にどんどん悪化。
今日いつもの病院へ行ってきた。
待合室で待つこと4時間。
待ち時間が6時間を超えたこともあるから今日は早かったな、と思うのはおそらく常識を外れた感覚なのだろう。
待っている間に猛烈に具合が悪くなったので看護婦さんに訴え出たら、安定剤を筋肉注射された。
筋肉注射いてぇし。
マジなんで肩とかに注射するわけ?
そういう注射があることは別の基地外から聞いて知ってたけどさ。
で、診察受けたら鬱が進行しているらしく、本格化する入り口にいる、と。
経過が心配なので来週も来いと言われた。
薬は3倍に増えてた。
ここまで具合悪くなるとは思ってなくて、正直見通しが甘かった。
主治医の分析によると、ようやく採用試験にまでこぎつけた喜びよりも、それまで履歴書さえ送らせて貰えなかったのが4件続いた辛さが遥かに上回っている状態らしい。
だって1件目だって連絡ないからこっちから電話して無理矢理履歴書の送付先を聞き出して送った訳で、それ以降3件完全無視されたのと合わせて実質4件連続で無視されたんだからね。
そんなに私はダメなのかと思った。
もう全てがマイナス思考になってしまって、自宅塾に生徒が来ることに恐怖を覚えるようになったし。
今回は立ち直るには時間かかるかも。
