Quod Erat Demonstrandum

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苦悩の季節

►2008/04/14 22:24 

今日も最後の1件から連絡なし。
前の2件からもオファーなし。
非公開にしている過去の日記を見てみたら、去年も一昨年もこの時期は絶不調だった。
去年は解離を引き起こし、一昨年は首吊り自殺未遂をしている。
だから季節的に考えて今具合が悪くても別段不思議なことではない。
しかもバイトのことで鬱の人間でなくても落ち込む事態に陥っているわけだから仕方がないのだろう。
昨日は深く切ることばかりかなり執拗に考えていた。
しかし、これからの季節は半袖になるし今でも目立つ傷跡があるのに、これ以上傷を増やすと生徒に気づかれてしまうので、のた打ち回って別の自傷方法を考えた。
即刻ODをするには薬が足りなくて却下。
深酒する程度では解決しないが、もししたとしても現在受け持っている自宅塾の授業で生徒に迷惑をかけることになるので、プロとしてそれはどうしても受け入れがたく、それも却下。
骨折も同様の理由で却下。
首吊りや飛び降りも考えたが、それは自傷では済まず死ぬということなので、それこそ自宅塾の生徒に迷惑をかける。
結局そこがストッパーになって自傷は叶わなかった。
これがしがらみというヤツだな、きっと。
今週から大学が始まる。
そのため外向性を保たなければならない時間が長くなるのだが、今は自分の中の外交のための「窓」のようなものが鬱によって閉じられようとしている。
しかも数学の深い思考に入るとそれだけでも外向性は損なわれ人間離れしてしまうから、鬱が重くなっているのに大学と自宅塾で必要な外交のバランスを保ち、かつ数学の思考の中にダイブし続けるのは実際かなり難しい技だ。(バイト探しの精神的圧迫もあるしね)
今週いつもの病院に行くから、それで少し良い方向に変化できることを期待しよう。
とは言っても、こういうことは期待するタイプの問題じゃないから実際は全く期待なんかしてないんだけどさ。

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