Quod Erat Demonstrandum

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春期講習終了

►2008/04/02 22:43 

春期講習がようやく実質的に今日で終了。
やっとホッとすることができた。
春期講習では本部で決められた配属先に1度も行くことなく、いきなり違う教室に移動になったという経緯があるのだが、しかもそこで私の受験のライバルと遭遇(これは相当の偶然)、更に同窓生が某教室の教室長になっていたことが判明する(これもかなりの偶然)など、なかなか面白い展開で。
明日までの通うこの教室、非常にレベルが高い教室として私は認識していたのだが、実際行ってみて予想を裏切らない素晴らしさだった。
ここでは今までの配属先の教室での出来事は悪夢だったとしか思えないほどの、統制のとれた、プロの仕事を見せて貰うことができた。
前の配属先では散々悩み苦しんできたが、私の考え方は間違っていなかったこともわかった。(やっぱり前の教室はブラックリストに載ってるダメダメな教室だったことが判明)
ようやくまともな教室に回して貰うことができたお陰で、やっと自分でも納得できるレベルの仕事(←集団授業の)ができるようにもなった。
快適かつ質のよい、充実した日々を過ごすことができた訳だ。
しかし、このバイトの塾講師の仕事は新学期からの配属先がまだ決まっていない。
というのも、新しい配属先として通い難い教室や、荒れていることで有名な教室を提示されたので、もうこれ以上無駄に苦しみたくないという気持ちと自宅塾の方が順調なので無理に仕事を増やす必要もないという思いがあったのとで、本部からの申し出を全て断ってしまったからだ。
それで結局、この塾のバイトは集団授業の部から個別指導の部に移ることになった。
私には集団授業より個別指導が向いていることはもう既に分かっていたことだったし、全100校中トップ5に入る教室でプロの仕事を見せて貰いその上参加させて貰えてたことで、自分的に有終の美を飾ることができた感じだし、もう十分吸収すべきことは吸収したから集団授業は終わりにして全く構わない。
個別指導の部の仕事はかなり楽そうなのだが(その代わり時給は半分)、無理に仕事を入れないでくれと頼んだ甲斐あって、まだ仕事がない。
そればかりか数箇所ある個別指導の教室のどこに配属かさえ決まっていない。
でももういい。
もうこのバイトを通して私が知りたかったことはほぼ掌握できたし、後はしばらく自宅塾のことと、自分の受験のことに的を絞っていきたい。
全てが希望どおりに運んでいることに非常に満足している。

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