Quod Erat Demonstrandum

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自立へ

►2008/02/29 01:43 

風邪だと思うのだが発熱+嘔吐+喉の腫れで塾のバイトを休む程、体調を崩してしまった。
喉の腫れで声が出なくなったせいで休まざるを得なかったのだが、4月末までもう塾のバイトは休めない。
次休んだら昇給の査定に引っかかってしまうので。苦笑
昇給したら嬉しいのかも?という興味があるので昇給というものを経験してみたいだけなんだけどさ。
風邪は治ってきた感じがするけど、なんかやたらとしつこい風邪で、治ったかと思いきや唐突の悪化だったし、結構長引いてるので油断はできない。
で。
自宅教室での仕事で英語も教えなければならなくなって、未だに自覚が持てずに「嘘だろ?」という気分なのだが、その上テキストがプログレス21で、「マジかよホントどうにかしてくれよ」という事態だったのだが、対応教材が見つかったのでだいぶ気が楽になった。
教材、かなり高かったけどね。苦笑
実はそれが手に入ると確定した時点で気が大きくなり、「この教材使って少し勉強し直せば英語の感覚戻るんじゃん?」という気分になってきて、母校の生徒を対象にプログレス21対応できます的呼び込みを積極的にやってもイケるんじゃないかという考えが頭をよぎっている。
結構いい加減な性格に成長できている自分を賞賛!である。笑
で。
今日、満杯の引き出しを発見したので整理してたら、昔中華街の占い屋で占ってもらった紙が出てきた。
それを見ると今年の欄に「自立スタート」と書かれていて驚いた。
なぜなら、ようやく大学の学費、交通費(←これが毎月3万以上いくから大変なのだが)、保険、基金、年金、日常生活の出費に困らない程度の収入を得られる見通しが立ってきた所だったからである。
訳あってのかなり遅い自立だが、正直なんだか嬉しい。
そう、だから例え微々たる額であってもバイトの昇給もきっと嬉しいだろうから、早いところ風邪を完全に撃退しなきゃである。

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次の次元へ

►2008/02/25 18:31 

大学のテストは全て単位をとることができた。
忙しすぎて勉強する時間がなかったから完全に諦めていた単位があったのだが、大学の友人に励まされ、一緒に勉強して、最もも難しい科目だったにもかかわらず、良い評価の単位を取ることができた時には、まるでつり橋を渡り終えた後に後ろを振り返って自分が渡ったものを再確認して身震してしまうかのごとく、自分が乗り越えたことの凄さに驚いて不安定になり具合が悪くなったくらいだ。(苦笑)
テストが終わるとすぐに塾のバイトで期末テスト対策の補習で忙しくなり、生徒らのテストが終わった(結果はまだ把握していない)途端に、今度は私の自宅塾での仕事が復活。
先日、顔合わせして某お嬢様私立中学に通う新しい生徒(年子の姉妹)の授業をした。
数学はともかく、英語の授業の方に関しては断ったのだが説得されて引き受けることになってしまい、今私は鬱になりかかっている。
英語の教材がプログレスである上に、昨年から21世紀バージョンへ前面改訂になったとかで、ガイドが存在しないからである。
それに加えて、この姉妹には両親の離婚により母親がいないため、無意識の内にもかなり神経を使う。
それから、中断していた中学受験の姉妹の授業が3月から復活することになっている。
こちらは両親の離婚で、父親が最近いなくなったばかりだ。
神経を使いたくなくてもどうしようもなく使ってしまうこと必至。
現代を生きるのは大人も子供もハードだ。
自宅での仕事はその他に母校の生徒(複数)が来る可能性があるから、かなり仕事が激しくなる。
だから来期から大学は履修科目数を4つにまで減らし、週2回だけ通学する生活にすることに決めた。
その前に塾の春期講習の仕事が毎日+自宅教室の生徒たちから授業回数を増やして春期講習同様の授業をして欲しいとのリクエストを承っているので大変ハードである。

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