Quod Erat Demonstrandum

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悠長なら悠長らしく

►2009/06/30 00:23 

相変わらず大学数学に追われて日々過ごしております。
そして大学の欠席率は上がってます。(だからますます数学が意味不明)
で。
いきなり話かわるけど、
先日、編入生のランチに行ったわけよ。
なんかさー、主催した人が私より2つ年下で、つまりオバサンな訳なんだけど
具合悪いのに主催した立場上いかにも無理して出てきました…って感じで
全く余裕なくて、顔色は白いし、ほとんど何もしゃべらず、
その上「私、次の時間は実験なので」と言って早々に去ってしまい。
途中から流れの先が見えたので、気を遣っていろいろ私がやりましたけど。
あまりの彼女の余裕の無さに、見ててなんか笑えてきちゃって(かなり残酷)、
いや、ホントは笑うところじゃないんだけど、
私もここまでじゃないけど傍から見たら五十歩百歩なんだろうな、と思った訳ですよ。
他人様から「その歳でもう一回大学行くなんてなんと悠長な」とか
厭味っぽく言われることがあるんだけど、
「自分のお金でやってるんだし問題ないですよね」と返しつつ腹を立てていることが多い私ですが、
他人から見たらこの場合は学費を自分で出してるとか出してないとかいうことが
問題の焦点になってる訳じゃないんだろうな、と感じることがある訳ですよ。
もう「また大学行って勉強しよう」という発想自体が浮世離れしてるっていうか。
だから学費を旦那さんに出して貰えてる彼女と私には明確な違いがあるんだと私は思ってるけど
世間的に見たら私と彼女は全然違わないんだろうと思うわけ。
で、そんな一括りの私と彼女には余裕が無いという共通点がある。
悠長なことしてるくせに、余裕なくアップアップしてるのって凄く滑稽なんだなー、
って、まるで鏡を見るかのように彼女の様子を見ながら痛感しちゃいました。
勉強がハード過ぎて体がついていかない苦しみとかを
「自分がダメだから」みたいな感じで蒼白になって自分を責めてるのを目の当たりにしたりすると、
なんかもう、むしろ醜いっていうか、私もこんな風なのかなぁ…と。
「醜い」は言い過ぎだとしても、少なくともプラス方向の印象は皆無。
私の場合非常にレベルと品質の高いポーカーフェイス仕様だから、
余裕の無さがあそこまでバレバレってことはないとは思うけど、
五十歩百歩、似たようなモンだよね、たぶん。
で。
悠長なら悠長らしくしてる方が、むしろありのままって感じがしたんだよね、唐突に。
本当は内心悠長じゃないにしても、悠長に振る舞うのが筋だと。
だったらそのように行動した方がいいんじゃね?と猛烈に内省中です。

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忍耐と忍耐と忍耐

►2009/06/22 02:09 

親友Pから「手を抜け!」とメール貰ったんだけど、
これ以上どう手を抜いてよいのかよくわからず。
で、土曜にまた発熱しちゃって、でも根性で仕事しましたよ。
なんか大学の授業時間とは別に、仕事がない日は帰宅後8時間以上、
大学と仕事があっても帰ってから5時間は勉強してるんだよね。
それでも手を抜いてる状態だと思うんだけど…。
それなのに何気に私が受け持ってるどの受験生よりも
私が1番勉強しているというこの現実。
…ていうか、数学科マジきついって。
しかも上記の勉強時間には入れてないけど、
大学の行き帰りの時間も電車の中で勉強してて、
カバンの上にノート広げて上から押さえつけて書き込みながら勉強してたら
新しい携帯、まだ20日しか使ってないのにカバンの中での圧迫が原因で液晶が割れたし。
で、有償で修理になって、しかもレンタル料とられて
そのレンタルした携帯が薄型だから店員さんに
「今までと同じ使い方をすると薄型のこの携帯は壊れます。
 レンタルの携帯を壊した場合は11000円です」って言われた。
なんか…携帯ホントに要るのか?って一瞬思ったし。
いや、要るんだろうけどさ、でも無くても大丈夫な気もするけどね。
あ、ダメだ、家庭教師先に移動する時に意識が飛んで電車を乗り過すから
気づいた場所からのナビが必要なんだった。
あれさ、気づいた時はもうパニックなんだよね、遅刻だ!と。
だけど東京は鉄道網が発達してるから、
どういう訳か違うルートが複数あって何故か間に合うんだよ。
その違うルートってのは携帯で検索しないと最短時間ルートは自分では分からない。
時にはバスもルートの中に出てきちゃったりして驚くけど、その通り行くと間に合う。
携帯の話題は凹むからこの辺にしといて。
期末試験の勉強、厳しい。
なんか解らない度がレベル高すぎて涙が出そうになるんだよ。
そんな時は「こんな状態でも何故か私は学年の上位集団に入ってるんだから大丈夫」
と自分に言い聞かせるわけなんだけど、なんか虚しい励ましっていうか
それが何なんだ、とか思っちゃって励ましにも感じないんだけど
そんなことしか挙げられなくて、寂しい人間になっちゃったみたいで悲しい。
それにしても数学って忍耐の学問だと思う。
私の忍耐の許容量は常人より遥かに大きかったと思うんだけど、
それは治療が進む過程で周囲の皆が認めた事だったけど、
それよりも今は更に忍耐の許容量はレベルアップしてると思う。
これを乗り越えたら色んなことを笑い飛ばせる気もするけど、
そんなの気のせいかもしれない。
でも、そうなったらいいね、ってことで。
で、話飛ぶんだけど、明日、理学部の編入生どうしでランチすることになってさ。
なんか…編入生って孤独なんですよ、だから私も精神的にかなりキツイんだけど
他の学科の編入生もそうらしくてさ。
何となく前向きな集まりじゃない気がして警戒してるんだけど、
「仲良くなれない時は何をどう働きかけてもまず無駄」という内なる声に縛られるのも
逆に何だか良くない気もして、参加してみることにしました。
「時間が経てばどうにかなる類のものに労力や時間を割くこと事態が無駄」と
自分の一部が言うわけですが、それも一理あるんだけどね。
でもさ、もう少し自分に優しくしてもいいんじゃない?弱い自分もまだ居るんだし、
とか思うわけです。
勉強時間が長すぎて腰痛が治らないので、この時期にアンカを出して温めてます。
なんか今日の日記、話の脈絡がないね…早く寝よっと。

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容赦ない前進

►2009/06/15 21:45 

体力ついてきたかも、なんて昨日書いたのに今日は熱出して大学休んだし。
疲れが出たんだね、きっと。
先週は数学の発表が4つ重なった上、仕事は休みが無く日曜もだらだらと働きっ放しで、
動悸や不眠、食欲不振とかで痩せたしね。
それから精神的にヤバくて自分の中で話し合わざるを得なくなったから消耗したでしょ、
しかもそんな状態なのに来月回ってくる次の発表の準備までやっちゃって、
宿題に追い回されてるのに期末試験のことまで考えてアワアワして。
パキシルを再開したり止めたりを繰り返してるのも良くないんだよね。
ここのところスケジュールがハード過ぎて鬱っぽいし、
期末試験が終わるまではパキ継続決定です。
今日は仕事の時間以外、ずっと横になって寝込んでました。
でもこれから勉強します。
倒れて止まってる場合じゃないから。
というか、前進することを止めると病気が逆戻りするんで、止まることができないんですよ。
だから自分に容赦なく前進します。

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壁抜け

►2009/06/14 23:42 

ここのところ自分の中でヤバヤバな雰囲気だったんで、
ちょっと自分と対話する時間を取りました。
そういう時間は正直言って地獄的なんで、そういう時間を割くこと自体避けたい
ってのが実情なんですが、そうも言ってられず。
その結果、なんとかまとまりまして、急激に復活しました。
お陰様で意識もどうにか連続してますね。
一時的かも知れないけど、その一時的な時間を安心して過ごしたいと思います。
とりあえず現実の目標として、試験前、試験中、試験後の仕事は休まず
大学の期末試験は日程通りに必ず受ける、ということで合意してます。
単位がとれるかどうかは、もう考えないことにしました。
考えても考えなくても、おそらく単位は取れるので。
グリーン車通学が減ってきてるので、非常に緩やかにですが体力はついてきてるかも。
それにしても、私が入った学年、全然なじめません。
というより、まず馴染もうという努力を全くしてないんだけど。
それにしても、一つ上の学年と今まで仲良くしてて本当に良かったと思うわけです。
あれが無かったら、もう完全にやってけないですね、精神的に。
編入生は私1人だけだし、大学行っても会話もなく、
同級生同士で挨拶もしないし、ただひたすら続く数学の内容は地獄だし。
あ〜マジ危なかった。
前期が終われば、もう数学科の大学数学とはほぼサヨナラになって
後期からは数理情報系の数学へと選択的に傾倒できる状態になるので、
それだけが救いですね。
せめて7月末まで数学科らしく(ただし努力して適当に)過ごそうと思います。
いろいろ最低だけどね〜。

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相対万歳

►2009/06/11 21:25 

動悸がハンパないんで、日中は安定剤が欠かせない毎日です。
安定剤は頭の動きがトロくなるけど、
トロくなるのが嫌とか言ってる場合じゃなくて
動悸を放置しとくのがヤバいレベルなんですよねー。
あー、これこのままだと失神するなー、って感じるんで。
最近、近い人から「(中身が)違う人みたい!」と言われます。
それ、非常に当たってるんですけどね、説明する必要はないと思うので
冷血に関しては「いろいろ学習して、そういう対応をすることにしたんだ」とか
進路に関しては「今まで誰にも言わなかったけど、実は昔からロボットをやるのが夢だったんだよ」
とか言ってます。
何となくそれで納得して貰えてるみたいだけど…違和感を感じまくってる人も居る。
でもあちらから距離を取ったりはしてこないね。
私という総体を
「知らない一面を突然見せる複雑な人」
として認識してるのかもしれない。
そう考えると、つくづく世の中って相対的なモノだなって思う。
そういう所で助けられたりしてる訳だから
前回の日記に書いたような「浅い」人々が居たとしても
アレコレ言っちゃいけないな、と思います。

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